公表: 2019年2月20日


保護者等からの事業所評価の集計結果(公表)




児童発達支援事業 ハミング子ども教室    保護者等数15組(児童数16人[兄弟1人]),回収数15組 ,割合100%,


チェック項目 はい どちらともいえない いいえ わからない ご意見 ご意見を踏まえた対応
環境・体制整備 @ 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 11人 3人 0人 1人 ご意見・・屋内外で遊ぶ際に安全な状況でのびのび遊ばせてもらっています。 対応・・民家を利用して支援を行っています。十分なスペースとはいきませんが子ども達の活動に問題がでないように野外や室内で工夫をしています。
A 職員の配置数や専門性は適切であるか 13人 0人 0人 2人 ご意見・・ 対応・・幼児10人定員に、支援員8人(常勤7人・非常勤1人うち、教諭資格者の児童指導員5人・介護福祉士1人・介護指導員1人・看護師資格者1人)のスタッフで支援を行っております。
B 生活空間は、本人にわかりやすい構造化された環境になっているか。また、障害の特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 11人 3人 0人 1人 ご意見・・・気持ちの切り替えが苦手だった時期に息子個人用の写真入りの時間割[構造化]を作成してくださり改善されました。            対応・・・毎日の支援用(デイリープログラム)の予定表も時間帯が分かるように上から下に向けた流れを写真やイラストで子ども達が理解できるような工夫をしています。             
C 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 14人 1人 0人 0人 ご意見・・・大人用の不安定な机と椅子があり息子も悪いが机の上にのぼり先生の見ていないところで落ちて顔面に傷跡が残るケガをした。危険極まりない!!            ご意見・・・屋内外共に楽しく活動できる空間となっています。                      対応・・・テーブルや机の上、ママごとハウスの屋根にはのぼりません!の×印の写真カードをつくり毎日の集い時に子ども達と復唱しております。
適切な支援の提供 D 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画・放課後等デイサービス計画が作成されているか 13人 0人 0人 2人 ご意見・・初めての事業所なので判断しかねます ご意見・・悩んでいる時でも時間をつくってくださり話を傾聴し、柔軟な対応をとってくれています。  対応・・・発達支援計画書からその子の方向性をその保護者の方と話し合い支援を行います。
E 児童発達支援計画・放課後等デイサービス計画には、子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 13人 0人 0人 2人 ご意見・・初めての事業所なので判断しかねます ご意見・・舌の使い方がイメージしにくく、はっきりした発語が出ていない中、病院でしている言語療法内容を確認し取り入れようとしてくれている.  対応・・例えば『ポーテージ』六領域(言語面33-2歳・・「きれい」「おしまい」)を目標にすると、庭でパンジーやチューリップの球根を一人ずつ植えて「お花きれい〜!」と大人中心に言うなかで日常の水やりに「きれい」や「おしまい」を大人の声を聞きながら体験します。
F 児童発達支援計画・放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われているか 13人 0人 0人 2人 ご意見・・初めての事業所なので判断しかねます ご意見・・適宜、修正をかけながら、普段から支援内容、結果等を説明してくれる。          対応・・支援計画の評価・目標の対人関係チェック表『自我発達ステージ』、そして身辺自立等の六領域に『ポーテージチェックリスト』を参考に支援を行っています。
G 活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか 13人 1人 0人 1人 ご意見・・同上 ご意見・・毎日、色々な工夫をしてくれている。 対応・・夏祭り・クリスマス会・うんどう会、その他で子ども達による出しもので毎回全員が参加できる無理のない楽しい「おどり」や「寸劇」を行っています。
H 児童発達支援の場合は、保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合は、放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会があるか 4人 1人 6人 4人 ご意見・・かよい始めてからまだ交流がないと思われます。                         ご意見・・同学年代の交流はないがボランティアでお姉さん達が絵本を朗読しに来てくれています ご意見・・障害の無い子どもと接するのは本当に良い刺激になると思う。                対応・・月に一度の野外活動での親子の参加等でお兄ちゃん・お姉ちゃん達が交わって遊ぶ場面はありますが現在、障害のない子どもとおおやけの場所での活動する機会はありません。
保護者への説明等 I 運営規定、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 15人 0人 0人 0人 ご意見・・入所時に丁寧に説明して頂きました。  ご意見・・見学の時に丁寧に教えてくれた。    ご意見・・入所する前に詳しくしてくれました。   対応・・運営規定、利用者負担等について保護者の方の状況に応じて説明を行っています。
J 児童発達支援計画・放課後等デイサービス計画を示しながら、支援内容の説明がなされたか 15人 0人 0人 0人 ご意見・・・・・・                      対応・・前期と後期に分けてその前期9月末と後期3月末に個別懇談会を設けて個別支援計画の目標や成果を話し合いを持っています。その懇談会のなかで計画表を見比べながら計画方針に保護者の方から同意のサインをいただいています。 
K 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)が行われているか 10人 1人 2人 2人 ご意見・・保護者が集まって勉強会で話し合ったり専門のアドバイザーの話しを聞かせてもらいました。                             対応・・家族支援プログラムとはいきませんが 『母親教室』と称して支援方針の説明会や私達職員が構造化の説明、保護者同士の話し合い、バザーのような『物々交換会』や県関係のアドバイザーの方を招き「福祉のお話し」また「OBお母様からのお話し」等を定期的に行っています。
L 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの健康や発達の状況、課題について共通理解ができているか 14人 1人 0人 0人 ご意見・・送迎の際や集団活動の場でこどもの発達の状況を聞いたり相談させてもらったりしています。                            ご意見・・息子はその日の出来事を伝えることが出来ませんが『三角ノート』写真入りの連絡ノートを毎日記載して伝えてくれます。また、持病を把握して発作時の対応も理解してくれています。  対応・・当事業所の支援は一年間を前期と後期に分けてその前期9月末と後期3月末に個別懇談会を設けて個別支援計画の目標や成果を話し合いを持っています。日頃は降園時のお母さんのお迎え時に活動の様子を報告します。また、毎日の様子を保護者の母,父,祖父母等のご家族の皆様で応援できるように活動時のスナップ写真を数枚取り入れた連絡ノートで伝えています。各保健センターでの定期的な発達相談や医大や主治医の相談時にもノートを持って行ってもらってます。
M 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 15人 0人 0人 0人 ご意見・・園を利用することにより、家での対応の仕方など分かってきたので助かっております。 ご意見・・年に2回個人こん談をしてくれています。それ以外でも悩んだり困ったりしていると対応してくれます。                       対応・・降園時のお母さんのお迎え時に活動の様子を報告しますがその時に相談のきっかけになるのか?身の回りのことや進路のことも出てきて室内で室長や相談員が対応します。また、定期的には、前期と後期に分けてその前期9月末と後期3月末に個別懇談会を設けて個別支援計画の目標や成果を話し合いを持っています。その懇談会のなかで計画表を見比べながら計画方針に保護者の方から同意のサインをいただいています。 
N 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 13人 1人 0人 1人 ご意見・・ 対応・・『母親教室』と称して支援方針の説明会や保護者同士の話し合い、バザーのような『物々交換会』やまた「OBお母様からのお話し」等を定期的に行っていますが保護者の方が集まりやすいようにコミセン会場設定等もします。
O 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか 14人 1人 0人 0人 ご意見・・柔軟かつ円滑に対応してくださっています。 対応・・降園時のお母さんのお迎え時に相談のきっかけになるでしょうか!身の回りのことや進路のことなどでも外や室内で室長や相談員が対応します。
P 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 14人 0人 0人 1人 ご意見・・日々の様子を口頭で教えてくれる。連絡ノートも毎日書いてくれている。          対応・・支援児の対人関係確立のため、『自我発達ステージ』(宇佐川T参考)の『愛着形成』を「安定型」に育つようにスタッフ全員で保護者の思いを尊重しながらいろいろな場面で配慮できるように応援させてもらっています。
Q 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか 12人 1人 1人 1人 ご意見・・入所時にあらかじめ概要や予定を説明していただきました。                  対応・・B5の用紙にカレンダーを印刷して月末時(来月分)を定期的に次月の行事予定表等も盛り込んで保護者全員に配っています。また別の用紙に遠足等活動概要や情報を参加申し込み線を利用して保護者向けに発信しています。
R 個人情報の取扱いに十分注意されているか 11人 2人 0人 2人 ご意見・・・・・・・                            対応・・保護者の方と契約書を交わすときに「個人情報の取扱いに十分注意します。と書いてあります。」と説明し、名簿等は保護者には配らず事業所内で持ち出し禁止を明記しています。
非常時の対応 S 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか 12人 0人 3人 0人 ご意見・・マニュアルがあるのかは知らない。    ご意見・・手足口病にかかった際、病院で「流行っているの?」と聞かれ、確認したところ「実は・・・」と言われた。発覚した時点で『流行っていること』『症状に注意してほしい』等の啓発してほしかった。気付かず通わせてしまう親御さんもおり、悪循環だった。                     対応・・インフルエンザ等では昨年度はほとんど感染せずでした。本年度は同じ日に2名の利用児が感染してしまったので集会時により早く口頭でお伝えして次の日に感染注意のお知らせをプリントし配らせて頂きました。これからは、地域で流行しそうな時、また当事業所で一人でも感染した場合には、『至急お知らせ』を配る対応をしていきます。                         マニュアル対応・・当事業所玄関内の掲示板に運営規定,定款,管理システム(リスクマネジメント)と称して緊急時・防犯時対応マニュアルを策定し、フック等に掛けて保護者の方や来客者の方でも観られるように置いております。職員間で不審者防犯訓練等をしております。保護者に周知するとともに、火災,地震発生を想定した避難訓練を各児が防災ズキンをかぶり実施しています。
? 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 15人 0人 0人 0人 ご意見・・月に一度みんなで避難訓練をしてくれています。                            ご意見・・毎月1回のペースで避難訓練してくれています。また、避難所も確保してくれています。   対応・・月に一度、非常災害(火災・地震・津波)等の発生に備え、避難・不審者防犯その他必要な訓練を行っています。
満足度 ? 子どもは通所を楽しみにしているか 13人 2人 0人 0人 ご意見・・毎日、送迎の車を見るとはしゃぎ出すほど楽しく通所しています。              ご意見・・特に毎週木曜日の『お兄ちゃんクラス?』の教室を楽しみにしています。        ご意見・・毎日元気に通っています。親としては、それが一番嬉しい。                   対応・・支援児、そして保護者様の思いを大切により楽しく成長発達できるように応援できればと思います。
? 事業所の支援に満足しているか 14人 1人 0人 0人 ご意見・・こどものことは勿論、保護者への気づかいも有り、たいへんありがたく思っています。  ご意見・・二重丸                     ご意見・・親だけでなく、おじいちゃんおばあちゃんにも「ここに、通えて成長してるね」と言ってくれている。(子供が成長しているということ)      対応・・今回の保護者様のアンケートは当事業所のハミング子ども教室のスタッフ一同にとって、とても大切なアドバイスと受け止めております。これからも、子どもさん達と共に成長できるように努めていきたいと思います。                  毎日毎日、お忙しいなか全員の保護者の皆様からご回答を頂きまして誠にありがとうございました。




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